PHP5でクラウドFAXサービスを利用

「KDDI ペーパーレスFAXサービス」を契約して、PHP5を使って、自動的にFAX送信を行ったのでメモ。

特定のメールアドレスに、FROMに送信者、本文にパスワード、画像・PDF・Office等を添付するとそれをFAXしてくれるサービスが「KDDI ペーパーレスFAXサービス」。

始めはPHP4から動くように mb_send_mail() 関数を利用してメール送信しようと考えていたが、どうやら成りすましメールと判断されスパム扱いされているようで、FAX送信がされていなかった。メールソースを確認すると「Received-SPF: fail」(※SPF認証に失敗しました)となっていた。

間違いなく成りすましと思われている。となると送信者ドメインにSPFレコードを設定、サーバーIPを登録して「成りすまし」じゃないよとKDDI側に教えてあげないといけないが、そこはクソ面倒なのでどうにかPHP側だけで何とかならないかと考えていた時に見つけたのがPhpmailerプラグイン。

サンプル

注意事項っぽいもの

本文に、「KDDI ペーパーレスFAXサービス」管理画面にて設定したパスワードを入れないと正常に送信されない。よく見るとマニュアルにも書いてあるのだが、よく読んでいなかったので難儀した。

Phpmailerプラグインでは複数の添付ファイルを送れるが、「KDDI ペーパーレスFAXサービス」では1通につき1枚のようなので、1つだけ。

メールタイトルは不要。

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