CentOSにGitをインストール

Gitって何やねん?という方は「サルでもわかるGit入門」というサイトでお勉強しよう。ちなみに僕もまだまだ理解が足りない。

この記事を全部読んでからこのコマンドを打つか打たないか決めて欲しいが、おもむろに下記のコマンドを打つ。

これでgitが入る。おしまい。

…とこれだけだったらわざわざブログにメモを残す価値などないので、もうちょい詳しく書く。

まず、yumでインストールされるGitのバージョンを調べる為、下記コマンドを打つ

yumでインストールされるgitのバージョンは、centos6が1.7.1、centos7が1.8.3.1。

1.8.3て3年近く前のバージョンで、こんな古いモノを今更入れる人間は初心者かただの変態くらいだ。これを書いている2016年7月9日時点で最新バージョンが2.9なので、それを入れよう。畳と技術は新しい方がいい。

最新版はソースからインストールするので、その為に必要な関連ツールを先にインストールしておく。(後日リンク追加予定)

Git公式サイトでは「yum install git-all で関連ツールも一緒にインストールされるよ」的な記述があるが、そんな事したら折角Gitの最新版入れようと思っていたのに、1.7.1か1.8.3.1がインストールされてしまう。なので個別にインストールする。

本当なら関連ツールも最新版をソースから入れた方が良いのかも知れないが、今回は関連ツールを使うのが目的じゃなくてGitを使うのが目的なので、そこは横着してもいいだろう。

関連ツールをインストールしたところで、Gitの最新版ソースをダウンロードしに行く。

Git – Older Releases

最新版ソースである git-2.9.0.tar.gz のリンクを右クリックでコピー。centosでwgetコマンドを入力してダウンロード、そして解凍。

解凍したところで、「git-2.9.0」ディレクトリができる。ここで早速コンパイルしたいが、その前にgccが入っているか確認。

Gitのソースをコンパイルし、インストール

他のサイトでは make にも prefix=/usr/local を入れてたりしたが、configure で設定しているので不要…だと思う

インストールが終了後、gitのバージョンを確認して正常に出力されればOK。お疲れ様でした。次はgitの使い方について忘れないようにまとめよう。

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