CentOSへcomposerのインストール

ConoHaのVPSに、CakePHP3.2とLaravel5.2を学習用としてインストールしようと思い、それぞれのサイトを覗いてみたら、どちらにもcomposerという単語が出てきた。何だそれはと思い調べてみたら、PHPのパッケージ管理ツール??分かりにくいな。

composerのwikiを読んでみると、仮にCakePHPを入れようと思ったらその前にいくつかのライブラリをインストールしておかなければいけないが、composerならCakePHPと指定してあげるだけで、必要なライブラリを一緒に入れてくれる、そういうツールのようだ。便利やん。

…とか思っていたが、他の方のサイトとか見てみると、composerでCakePHP3を入れる前に、下記のライブラリを入れておかないとエラーになるので先にインストールしておけと書いてある。え?そういうのをcomposerがやってくれるんじゃないの?PHPで使うライブラリ以外を…という意味なんだろうか。よく分からない。

■CakePHP3に必要なライブラリ

mbstring, mcrypt, intl

PHP7を入れる際に一緒にインストールしてあったようなので良かったが、何だか釈然としないな…。入っていなければ下記コマンドにてインストール。

それはさておき、composerのインストール方法。実際入れてみたら書くほどでは無かったような…。

composerをダウンロードしてそのままインストール

パスが通っている場所へ移動

curlは、指定したアドレスからダウンロードするwgetと似たようなコマンド、という軽い漢字の認識でも問題ない。ただ対応プロトコルがwget(http,ftp)より多いだけ。オプションの-sSは、「基本的にメッセージは出力しなくていいけど、エラーメッセージだけは出力してね」的な感じ。

composerコマンドを実行、「composer」とでっかく出て、その後バージョン関連情報とヘルプがずらずらと出てくれば完成。※2016/07/12 の時点でバージョン1.1.3

何かエラー出るかなと思ったら何も出ずに終了。えっ、本当にこれだけで終わりなの…?とりあえず次はこのcomposerを使ったCakePHPとLaravelのインストールについて。

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