CentOSにcomposerを使ってLaravel5.2をインストール

http://www.vps-okinawa-blog.net/wordpress/?p=94

先日、Lalavel5.2を入れる前にcomposerをインストールしたので、それを使ってLaravel5.2を簡単インストールする方法をメモ。

ディレクトリなど作成せずに、 composer実行時に指定してもOK

サーバーの状態によるだろうが、何分かは掛かるので、じっくり待つ。下記メッセージが出力されれば成功。

パーミッションの設定

laravel以下の storage/ と bootstrap/cache/ ディレクトリを、Apacheユーザー(httpd.confに記述)が書き込みできるよう、パーミッションの変更が必要…らしいが、これはソースからインストールした場合で、composerでインストールしていればこの作業は不要のようだ。こういう細かい事までやってくれるのが composer って事かな。多少理解が進んだかも知れない。

laravel/public/ ディレクトリをブラウザで見て、「Laravel5」の文字が出力されていれば、インストールは完了。次回は設定について書きたい。

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