CentOSにRubyとRuby on Railsのインストール

Ruby on Railsを使ってみたくなったので、インストール方法を調べてみた。

Rubyのインストール準備

Rubyのインストールには下記のライブラリが必要なので、前もって入れておく。

そのままyum install rubyでインストールしようと思ったが、rbenvとやらが便利そうなのでメモ。gitを使うので、gitが入ってなければ入れておこう。

rbenvの説明とインストール

Rubyのバージョンを簡単に切り替えられるツールらしい。今後Ruby on Railsを使ってみたいと考えているのだが、どうやらRuby on RailsはRubyのバージョンに厳しいようで、最新版では動かない。でもこのrbenvがあれば、簡単にRubyのバージョンを切り替えられるので、学習にはもって来いという訳。

rbenvを使ったrubyのインストール

listオプションでインストール可能なバージョン一覧を閲覧可能

1.8.3~2.4.0くらいまで選べる。それ以前が無いのは、もはやサポートが切れているからなのか?

ドットインストールのRuby入門では2.3.1を利用しているので、2.3.1をインストールしてみる。

※VPSのスペックが低いせいなのかかは知らないが、インストールに数分掛かった。止まったのかと思ったくらいである。気長に待とう。

インストールが終わったら、デフォルトで使うrubyのバージョンを指定。とりあえず 2.3.1を指定する。

Rubyが正常に終了していれば、コマンドでバージョン情報が出力できる

Ruby On Railsのインストール

Rubyをインストールすれば、gemコマンドとやらが利用可能になる。このコマンドを使って、Ruby On Railsをインストールする。

2016/08/29時点の最新版は5.0.0.1。だがドットインストールのRuby On Rails入門でのバージョンは4.0.0。最新版入れると学習が面倒な事になりそうなので、せめて4の最新版を入れる。

単に最新版をインストールしたい場合は、下記でOK

Ruby On Railsのインストールも、Rubyインストールの時と負けず劣らず、相当の時間がかかる。気長に待つべし。※インストール終了後に、インストールに掛かった時間的なのが出力されるが、350秒だった。

rbenvの設定を反映し、バージョン確認で正常に出力されれば終了。

設定もついでに。

passenger(Ruby on RailsとApacheを繋ぐもの、という認識でOK)をインストール

httpd.confには下記の設定も追加する

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