CentOS7の日本語化(日本語環境で利用する)

「LinuxはGUIでなら日本語にできるけど、CUIだと出来ないので我慢して英語で使わなければならない」という勘違いをずっとしていたが、他の事を調べていたら、CentOSの日本語化についての情報を見掛け、CUIだろうと何だろうと問題なく出来る事を知り恥ずかしさを覚えると共に、管理しているVPSのロケールを日本語化する為のメモを残す事にする。

日本語化(日本語環境)の為に必要なパッケージをインストールする。

 ibus-kkc (Japanese Kana Kanji input method for ibus)の略。日本語入力する為に必要らしいパッケージ。
vlgothic-* VSゴシックフォントファミリー。上記はそれに属するフォントパッケージを全てインストールする、という設定。

ロケールを日本語に設定する

全体ロケールの設定は管理者でないと出来ないっぽいので、必要があればsudoを追加。

ロケールの設定を反映させる

上記コマンドだけでは、configファイルに修正を加えただけで、設定は反映されない。下記コマンドでconfigファイルの設定をサーバーに反映させる。

言語設定を確認する

下記コマンドで、日本語に設定されている事が分かる

実際に日本語化されているかの確認は、適当なコマンドを実行して確認してみる。

部分的にしか日本語化されていないが、今までを考えればこれだけでも充分助かる。次回からサーバー用意する時は真っ先に日本語化しておこう。

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